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Eric Mongrain まとめ

「道具は使いこなした者の勝ち」という誰かの言葉を思い出した。

いやー、久々の衝撃。

もちろんね、重箱の隅をつつくじゃなくて、えーとなんだろ、とにかくすべてのものについて

悪い点を探して指摘しようとすればそれは出来るわけで、例えばこれについて言えば

「曲が単調であり、聴き飽きる。これは音楽としては致命的である」

とか、勿論ハーモニクスで出せる音は限られてるってことを踏まえたうえでなんだけど、

それでもね?

「いいものはいい」という言い方もちょっと違うんだよなあ。

いろんなファクターがあるよ。

これを思いついたこと。

「ラップタッピングなんてそれほど珍しくないよ」って意見は勿論ある。

それをこのレベルまで技術を磨いたこと。

「テクニックで言えばもっとうまい人はいるから」って意見も勿論ある。

この曲調を選んだこと。

単調、ということを(バッハの影響を受けたという)本人が自覚していないはずはなくて、

だからこそのこの尺、映像なしでもBGMとして機能するような癒し系(いい意味で)の曲調。

きっといろんなことを考えた上での選択だったのだろうと思う。

さらには若いということや、ひとりでやっている(必然ですが)ということ、

それらをまとめてね?

うん、もし今後この種の感動を味わうことがまたあったとしたら

「Eric Mongrainを見たときの感動」

と言うことにしよう。

感謝したい。

ありがとう、エリック。

Eric Mongrain 公式サイト

エリック・モングレイン(Wikipedia)

プー横丁

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